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誕生日プレゼント 

2014/06/13
Fri. 07:08

6/9は××回目の私の誕生日でした(^q^)

ついったーで沢山お祝いのお言葉と
プレゼントを頂きましたので
だだ、それを自慢するだけの記事ですwww

本当に皆様、有難う御座いましたウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!

お礼はすでについったでさせて頂いたので
お名前だけ書かせて頂きますね(>_<)

いずみさん
izumi.jpg

やみさん
yami.jpg

そなさん
sona.jpg

あっちぇるさん
accheru.jpg

のんこさん
nonko.jpg

みづさん
midu.jpg

ゆんさん
yun.jpg

千佳さん
chika.jpg

素敵な乱あ、乱馬、あかねを
本当に有難うございました(´;ω;`)

まず最初にいずみさんが日付変わるとほぼ同時に
乱あイラストを下さって
それがあまりにも嬉しかったのでRTしたら
「あれ?今日、杜崎誕生日なの?ならおめでとうって言っておくか」
みたいな感じでw
皆様が気を遣って下さった事は重々承知ですw

むしろ大成功です( ̄ー ̄)ニヤリwww

こんなに沢山のプレゼントを頂いたのが初めてなので
お返し…に少しドキドキしたりしてww
(遅筆なのでww)
出来る限りお返しさせて頂きたいと思いますので
誕生日はぜひ数日前からアピールしてやって下さいねwww


そんでもって最後にこれ。

ぴのりさんに小説を頂いてしまいましたあああああああ(きゃああああ

私が過去に描いたイラストから
イメージして頂いた小説でございますっ!!

しかも乱馬が大変私好みで危うく萌えで昇天する所でした(*´д`*)

んでもって調子に乗った杜崎は
更にその小説のイメージをイラストにするという暴挙に出て
小説の邪魔をする事に成功致しました(`・ω・´)←きりっじゃねえええヽ(`Д´)ノ

どのイラストからイメージ頂いた作品か
そして私の追加イラストがどれだけ邪魔しているか

それでも揺るぎない素晴らしいぴのりさんの
小説は続きからご覧下さいませヽ(*´∀`)ノ


オマケ
rana074.jpg
私から皆様へのお礼イラスト(;´∀`)

ブログ掲載をご承諾下さった皆様、
本当に有難うございましたヽ(;▽;)ノ



――どうすればいいのか分からなくなる。
先生が……そんな、愛しいって言葉をあたしが感じ取っちゃうくらい優しい顔したりするから。

いつもならすぐ出てくる意地っ張りな言葉が出てこなくて。
どうしたらいいのか、分からない。


※※※


「とりあえずこれに着替えとけ。そしたらおまえの服貸せ」

そういって差し出された赤いチャイナ服を受け取ってから、バスルームのドアを閉めた。

今日は、朝の天気予報で夜には雨がぱらつくって言っていたのに、弓道部の練習が思いのほか伸びたせいですっかり雨に降られてしまった。
本当は予備にと折り畳み傘を持ってきていたんだけど、後輩の子が傘がなくて困っていたから貸してしまって。
遠慮して断ろうとする後輩に押し付けるようにして傘を持たせてから、「うちは近いから大丈夫」と笑って、鞄を傘代わりに走り出したんだけど……。

最初は予報通りパラパラ程度だった雨は次第に……というよりも一気に強さを増し、校門を出た頃には本降りに変わっていた。
雨脚のあまりの強さに一度戻ろうかとも思って立ち止まったけれど。
でも、今戻ったら後輩の子とかち合ってしまうし……そんな風に考えてまた走り出そうとした時。

後ろから、バサっと何かが頭にかけられた。
驚いて見上げると。

「この雨、おまえに恨みでもあるんじゃねーの」

なんて笑う先生がいて。

「恨まれてるとしたら先生でしょ。天気がいいと教官室で惰眠貪ってるのが神様にでもバレたのよ」
「まぁ、こんだけうるせーと確かに耳障りだよなぁ」

そんな会話をしながら、頭の上にかぶせられたものが、先生がよく着ているジャージだって気づく。

「しっかしすげー雨だな。とりあえず俺んちまで走るか。そしたら傘貸してやるよ」

学校から徒歩五分ほどのところにある、先生のアパート。
学校帰りに寄るなんて迂闊すぎるかもしれないっていう考えが一瞬頭を過ったけれど……この雨だ。
強い雨脚が目隠し代わりになるだろうし、傘を借りるっていう大義名分もある。

そんな風に思って、先生の言葉に頷いた。


それが、今から十分くらい前の出来事だ。
その後走ってたどり着いた部屋の前で、先生が「ちょっと寄ってけよ」って言い出して。
先生と付き合い始めて一ヶ月は経つし、部屋に上がった事も一回あるけど、でも……制服だし。
さすがにまずいと思って首を横に振ろうとしたあたしを、先生は少し強引に部屋に入れて、着替えろと代えの服を渡してくれて今に至る。

先生が、別にいやらしい意味で部屋に寄ってけって言ったんじゃないのは分かってる。
ただ、服を乾かしてくれようとしてるだけだって。
だけどそれでも……どうしてもドキドキしちゃって。
なんの心構えもなく先生の生活空間に入り込んじゃった事に緊張していた。

しかも、先生の服着るなんて。

渡されたチャイナ服に袖を通そうとしてから、ブラがびしょ濡れな事に気付く。
このまま着たら先生の服まで濡らしそうだけど……でも、外すのもちょっと……。

意識しすぎなのかもしれないけど……先生は一応、その、彼氏なわけだし。
そんな先生の前で下着つけないでいるなんて、なんだか誘ってるみたいじゃない?
でも、せっかく貸してくれた服を濡らすのも……。
さっきかぶせてくれたジャージだってびしょ濡れにしちゃったのに。

うんうんと考えてから、やっぱり、服を濡らすのは申しわけないと思ってブラを外す。
第一、言わなきゃ分からないし、先生は割と鈍いところがあるからきっと気づかない。

それに、先生はきっと何も考えていないと思うと、あたしばかり意識している事が悔しくも思えてきてバカバカしいと、考えるのをやめて服を羽織った。

チャイナ服の袖は指先まで隠れるほどで、それに少し嬉しいような恥ずかしいような不思議な気持ちになりながら袖を折ってまくった。

そして、気付く。
下に履くものを渡されていない事に。

「おせーよ。着替えにどんだけ時間かかってんだよ」

ドアを開けるとすぐにぶつけられた言葉に、不貞腐れた顔を返す。
ドアから、顔だけを覗かせたまま。

「ねぇ。下に履くものがないんだけど」
「あ? 別にいいだろ。おめー小せぇしどうせ膝くらいまで隠れんだろ?」
「隠れるけど……でも……」
「……おまえ、もしかしてナニかされるかも、とか意識してんの?」
「し、してないわよ!」

ニヤっと意地の悪い顔をする先生に真っ赤になって言い返してから、バスルームから出て先生のいるリビングに向かうと。
あたしが着替えている間にお湯を沸かしてくれたのか、ローテーブルの上ではココアが湯気を立てていた。

「クッションとか洒落たもんねーから、ベッドにでも座ってろ」
「別に床で平気よ」
「いいから。ただでさえ身体冷えてんだから」

ベッドっていう単語に本当は少しだけ戸惑ってたけど。
先生の、あたしの身体を心配してくれてるからこその強引な言葉が嬉しくて素直にベッドに腰を下ろすと、先生がマグカップに入ったココアを手渡してくれた。

先生の部屋は至って普通の感じで、10畳くらいあるリビングにローテーブルとベッド、そしてテレビなんかが置いてあって、小さなキッチンがついている造り。
お世辞にもそんな広い部屋じゃないのに、物が少なくてガランとしている。

けど、格闘技の雑誌が床に散らばっているのは、片付けが苦手な先生らしくて笑みこぼれる。
教官室の机の上もいつも散らかっている事を思い出して。

「なにがおかしいんだよ」
「別になんでもな……って、なによその格好っ」

今まで自分の格好や部屋ばかりが気になってたけれど。
視線を移してみれば、そこにはタンクトップ姿の先生がいて。

露出された肩に思わず座ったまま少し後ずさる。

「なにって、濡れたから脱いだだけだろ」
「で、でも……」
「それに、学校の男子だって夏は暑いつって似たような格好になってんだろ。
なに今更照れてんだよ」

わけが分からなそうに眉を寄せる先生を直視する事はできずに俯く。

確かに、学校の男子だってタンクトップになったりはする。
今は梅雨で、気温が上がるとジメジメして暑いし。
暑い以外でも、雨で濡れたりしてタンクトップになってる男子は珍しくないしあたしだって見慣れている。

だから、先生の言っている事はその通りなんだけど……。

「だ、だって……学校の男子と、先生は違うじゃない……」
「は?」
「だ、だから……! 男子と先生は、違う、から……。
その、先生は身体鍛えてるし……それに……」

それに、好きな人と他の人が違うのは当たり前だ。
例え先生が身体鍛えたりしていなくても。他の人と先生は違う。

――好きだから。

けど、そんな素直な言葉は言えるハズがなくて、両手で包んだマグカップをひたすら見つめながら口ごもると。
少しの沈黙の後、先生がすっと立ち上がって……あたしの手の中からマグカップを取り上げた。


rana075-01.jpg


不思議に思って見上げると、テーブルにそれを置いた先生があたしの両肩を押して……。
気付けば、ぼふって柔らかい衝撃と共にベッドに押し倒されていて……目の前には、あたしの顔の両脇に手をついた先生がいた。

どういう状況か分からなくてパチパチと瞬きをするあたしを見て、先生がにっと口の端を上げて笑う。

「他の男と俺が違うって、なんで?」
「……え?」
「違うんだろ? 他の男と俺の身体は」

意地悪な笑みを浮かべたまま問われて、ようやく今の状況を把握して顔がカっと熱を持った。
それと同時に、今まで緊張のせいで押し込まれていた意地が照れ隠しと共に発動する。

「だ、だから、鍛えてるから違うって言ったじゃない。それだけよ」
「それに、って続けようとしてただろ?」
「してないわ。雨がうるさいから、先生が聞き間違えたんでしょ」

ドキドキしながらも必死に平静を意識して言い返すと。
先生はあたしの表情を観察しながら「ふぅん」ともらして。
それから、意地の悪い笑みを浮かべたまま口を開く。

「まぁ、いいけど」
「っていうか、なによ、この体勢。どいてよ」

ベッドと先生に囲われて動けない状態から抜け出したくてそう言うも、先生はあたしの言葉に従う気はないみたいで。
そのままの体勢で、今度は別の疑問をあたしにぶつけた。

「おまえ、下着つけてねーだろ」

バレてるなんて思ってもなかったから、先生の言葉に驚いて……顔が一気に熱を持つ。
胸の前で両手をクロスするようにしてどうしていいのか分からずにいると、そんなあたしを見て先生は呆れたような顔をした。

「気付かねーとでも思ったか?」
「だ、だって……先生、そういうの鈍そうだし……。
それに、学校の女の子とか、よく下着が透けてるけど気にしてないみたいだったし……」

夏になるとブラウスとリボン、それにスカートっていうシンプルな制服になる。
薄いブラウスだから下着が透けちゃうし、隠すために中に一枚インナーを着ている女子もいれば、暑いしって下着が透けてる事なんて気にしない女子もいて。
そんな姿を先生は毎年見てるわけだけど、先生は、あたしに絶対インナー着ろよって命令してきたくらいで、他の女子を特に気にしてる様子はなかったのに。

確かに今ブラはつけてないけど、服は薄手じゃないし透けてない。
なのになんで気づかれたのか分からず戸惑っていると。

先生は眉を寄せてあたしを見た。

「おめーも言ってただろーが。
他の男と俺は違うって。俺だって他の女とおめーは違うし……気付くに決まってんだろ」

気付かれてた事が恥ずかしくて。
でも……他の子とあたしは違うって言ってくれた事が嬉しくて。
変なとこ見ないで!って怒ればいいのか、喜べばいいのか分からなくて困ってしまう。

だから何も言えずにただ縮こまっていると……少し黙った後、先生が顔を寄せて。
あたしの耳に直接言葉を注ぐようにして言った。

「なぁ。下着つけてねーって事は、俺を誘ってんのか?
手出してもいいって事?」
「え……っ」
「触ってもいいって事か?」

先生の低い声が、耳から入りじわじわと身体の中を溶かして浸透していくような感覚に陥る。
いつも聞いている声なのに……耳元でささやかれただけで、腰が抜けてしまうかと思うほど色っぽく魅惑的に感じてしまい。
身体の奥がきゅっと締め付けられるような、蕩けてぼんやりとするような、変な感じに襲われた。

そのせいで返事が遅れたあたしに、先生が「答えねーと触るけど」と言いながら顎に指をかけ……そして、あたしが何かを言うよりも先に唇を塞いだ。

軽く触れた唇に目を閉じると、今度はそこに舌を這わされる。
こういうキスは初めてじゃないから、先生の無言の命令にわずかに唇を開くと、顎にかかった親指にぐっと少し強引に唇を割られた。

「……ふ、…んぅ……っ」

入り込んできた舌が、指同様強引に咥内を暴れる。
雨音とは違う水音が部屋に小さく響くと、それが恥ずかしくてまた顔が熱を含んだ。
じっくりと、でもいつもよりも荒々しいキスをする先生に、思考回路は徐々に遮断されていき、先生以外何も考えられなくなっていく。

「…ん……、は、ぁ……」

あたしの中の意地さえも溶かすキスに溺れながらも必死に受け入れていると。
不意に、先生の手があたしの胸に触れた。

「ん……っ!」

ゆっくりと全体を包み形を確認するみたいに動く手に困惑して、先生を止めようと手を伸ばしたけど。
キスを受けるのに精いっぱいのあたしの力じゃ止められるハズもなくて。
どうすればいいのか分からずにいると……キスをやめた先生が、鼻先がくっつくくらいの至近距離からあたしを見つめた。

「嫌、か?」
「……っ」

その顔が、いつもの先生とは違っていて。
しっかりと男の人の顔をした先生の瞳に、吸い込まれそうになって……見た事のない先生に、ドキンと胸が大きく跳ねた。

怖いって思いはあった。
だって、こんなの初めてだし、どうしたらいいのか分からない。
でも……それ以上に、先生を独り占めしたいって気持ちが強くて。

いつも、色んな子に囲まれてる先生に、あたしだけを見て欲しいって……そう思って。

「嫌、じゃない……っ」

震える声で答えた。
あたしの声が震えていたからか、先生は困ったように笑いながらあたしの顔にキスを落とす。

「声、震えてんのに?」
「こ、これは……寒いからよ」
「怖いって顔に書いてあるけど?」
「怖くなんか……っ」

瞼、額、鼻先、頬……降り落ちるキスにふわふわした気持ちになりながら言うと、先生はあたしを見つめて……呆れたように微笑む。

「こんな時まで意地張るんだな、おめーは」
「意地……じゃないわ」
「意地だろーが」
「確かに怖いって気持ちはあるけど……でも、それ以上に……。
先生に、触って欲し―――」

先生に、あたしだけ見て欲しい。

続く言葉は、先生の咥内に奪われ声にならなかった。
キスしながら、先生が服のボタンをひとつずつゆっくりとじらすように外していく。

布の擦れる音が恥ずかしさを煽ったけど、必死に我慢して先生とキスを交わす。
全部が外されると、チャイナ服が自然と左右に分かれ、それぞれ胸に引っかかり止まる。

唇を離した先生は少し離れ……半分服の脱がされたあたしを上から見つめた。

向けられる視線に、どうすればいいのか分からなくなる。
先生が……そんな、愛しいって言葉をあたしが感じ取っちゃうくらい優しい顔したりするから。

いつもならすぐ出てくる意地っ張りな言葉が出てこなくて。
どうしたらいいのか、分からない。

「あかね……すげー綺麗。
――めちゃくちゃにしてやりてぇ」

恥ずかしくて逸らしていた視線を再び戻すと、さっきまでの表情に男の人の顔が混ざった先生がいて。
欲情を浮かべた瞳であたしをじっと見つめたままの先生の手が、胸に引かかった服にかかった。

「あかね……」
「せ、んせ……っ」


そこから先は、もう雨の音なんて気にならなかった。

akane004.jpg


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