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天使達が舞い降りた日 

2013/11/24
Sun. 05:50

乱あ未来小話

*二次創作を超えて
オリジナル設定が出てくるのでご注意下さい。


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チョコっとLOVE[前編] 

2013/02/23
Sat. 05:49

乱あバレンタイン小話前編です。

小説じゃないです。
説明文です。前回より更に説明です。
漫画を描く時のプロットです。

本来、私絵描き(漫画描き)なので
せめて挿絵でもないと読めたもんじゃないのですが、

それもありません。


理由はパソが壊れたからorz

昨晩、アメピグ(ゲーム)で遊んでいたら
突然画面が真っ暗になり、
本体から規則的なアラームのような音が鳴り
それ以降、何のキーを押しても無反応だったので、
いけないと分かっていましたが、
電源を落として寝ました´д` ;

今日も立ち上がらないよ(つД`)ノ
モニターにノーシグナルって出てるよ_| ̄|○

モニターの故障…じゃなくて
本体がダメになったっぽいよな。・゜・(ノД`)・゜・。


…という訳でアナログで絵を描けない事もないし、
写メでアップも出来るんですが
今はただショックがでかいので
書き掛けのバレンタイン小話の
途中までをアップしておきます(T ^ T)

続きは絵付きでアップしたいんだが…。

パソ買い替えないと無理かなぁ(つД`)

教習所代とらんまのBlu-ray代で今年はきついのに(涙)


…お絵描き講座の絵、USBに保存してないから消えたかも。
あはは。




それではまごう事なき説明文ですが、
お暇潰しにどうぞ。
※乱馬の部屋はアニメ設定で2階です。









バタン ガタッ ガシャン

深夜の静寂にふさわしくない音が
階下から微かに聞こえる。

ゆっくりと瞼を開くと部屋の中はまだ薄暗い。

…いつまでやってんだよ、あいつは…



うつ伏せの状態で
隣りで大いびきをかいてるおやじの頭上の
目覚まし時計に手を伸ばすと
短い針は2を少し回った所だった。

深夜2時。

誰もが寝ている時間。

天道家のみんなもおやじも自分も
この時間に起きて動いてる人間は居ない。

…はずなんだが。

台所で一人、こんな時間まで
奮闘しているヤツが居る。

あかねだ。


…何に奮闘してるかって?

あらかた予想のついてるおれは
頭をかきながら部屋から出、
階段を下りて台所へ向かった。


2月14日午前2時。
今日は俗に言う
『バレンタインデー』というやつである。


白い煙に異臭。
「せいやああああああ!」
深夜だからかいつもより小さめの声で
遠慮気味にも何かを撒き散らしている
あかねの後ろ姿。

…チョコ作ってるんだよな?

チョコ作りに一切関係ないものが
見えたり臭ったりしてるのは気のせいか?

足元に転がっている
醤油や酢の空き瓶が益々おれを不安にさせる。
チョコなんて
湯煎して、型に流し込むだけだろ?
そもそもなんで今年は寝る間も惜しむ程
張り切ってるんだよ!

…心当たりがなくは無い。

去年おれがあかねから貰ったのは
既製品の小さなハートのチョコだった。
何だかんだあって
そんな小さなチョコでも
貰えた事にホッとしたのだった。

…あかねの目には
おれのそんな姿が余程喜んでいたように映ったらしい。

今年は
本屋に寄っては菓子作りの本を買い、
それを熱心に読んでる姿や、
数日前からチョコの材料を買い込んで
かすみさんに教えて貰うあかねを見掛けていた。


そんなどことなく楽しそうなあかねを見て
おれも覚悟を決めていた。

今のおれに出来る事。
胃薬をいつもより多めに用意しといて
あかねの手作りチョコを文句言わず受け取って
潔く腹壊してやろうじゃねぇか。



とは思っていたものの。

さすがにこんなに時間掛けても出来ない物体を
自分の腹に入れなきゃならねー恐怖心から
黙って寝て朝を待つ事が出来なかった。


「おめーチョコ作るのに
一体何時間かかってるんだよ」

「え?乱馬?!」

本人は誰にも気付かれていないと思っていたようだ。
おれ以外のみんなも勿論気付いている。
…が巻き込まれたくないからか
今の所起きてくる気配は無い。


おれの問い掛けに慌てふためき
元はチョコと思われる得体のしれない物を
かき混ぜていた泡立て器が
あかねの手から零れ落ちた。

それを拾って水で軽く洗い流し、あかねに差し出す。

真っ赤な顔をして
それを乱暴におれの手から奪い取る。

「こっこれはそのっ!
お父さんやおじさまにあげようと思ってるだけで
べっ別に乱馬にあげる為に作ってる訳じゃないんだからっ」

おおう。むしろその方がありがてぇな。

…とこちらも売り言葉に買い言葉で
いつものように言い返しそうになったが
ぐっと言葉を飲み込んだ。

時間も時間だ。
これ以上騒ぎを大きくしたくねぇ。

「誰に渡すのでもいいけどよ、
別に手作りにこだわる必要ないんじゃねぇの?」

「…今年はあんな小さな買った物じゃなくて
きちんと手作りのをあげたかったんだもん」


…今年は…って事は。

なんだよ、
やっぱりおれの為だろ、それ。

…やべ。ちょっと顔がにやける。

ここは平常心、平常心。

ふと。
昼間、居間のテーブルに
開きっぱなしになっていた雑誌の記事を思い出した。

【一日Happy バレンタイン!】




続く。

何のラブラブもないとこで終わってすみませんorz

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